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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>IKKOのキレイを磨くin韓国</title>
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<description>おネエ★MANでも「韓国へはしょっちゅう行く」とおっしゃり、現地ロケにもよく登場するIkkoさん。私もたま〜に韓国に行くのを楽しみにしているので即買いました。目次のタイトルに「…でキレイを磨く」と付...</description>
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おネエ★MANでも「韓国へはしょっちゅう行く」とおっしゃり、現地ロケにもよく登場するIkkoさん。私もたま〜に韓国に行くのを楽しみにしているので即買いました。目次のタイトルに「…でキレイを磨く」と付くのですが、「食べて」「韓国美容で」「韓国コスメで」「韓国の教えで」「オンナ度アップで」「旅をして」と、どの項から読んでもとても楽しいです。紹介されている店などは詳細マップ(ハングル表示あり)があって訪れたい人には親切だし、もちろん素敵なIkkoさんの写真(チョゴリの写真が素敵でした)も沢山、そしておすすめコスメなんかも買い物し、更にホテルへ帰ったらそれを早速使用♪食べ物、飲み物も美容と健康に良い韓国料理(食材・茶)を紹介してくれています。次の韓国旅行の機会にはこの内容を入れた旅程を考えます。もっとIkkoさんの韓国本出して欲しい〜!ちなみに好きな韓流ドラマや2泊3日スケジュールも載っていて楽しめます。韓国は美容大国と言われるほど韓国人女性の美に対する意識が強いという事は、前々から知っていましたが、ガイドブックでの紹介では物足りなさを感じていました・・・。

IKKOさんが実際に韓国に行って食したものや、購入したコスメ等を沢山紹介しています。訪れたお店の地図もきちんと付いているので、そのままガイドブックとしても役立つ事間違いないと思います。しかもオールカラーページで見ているだけでも楽しくなります。

美容に興味のある方、韓国の美に興味のある方におすすめの一冊です。


私も韓国旅行を予定しているので、この本を持って行くつもりです。美容家のIKKOさんの本だけあって、コスメ情報はとっても為になります。
もちろん食の情報もたくさん^^
IKKOさんだから、綺麗になる食ばかり☆
この本を見て韓国に行けば、満足のいく買い物、食べ歩きが出来るのではないでしょうか^^*
何度も韓国に行ってる私も、とっても為になりました。
オススメの一冊です。
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<title>ソウルイーター超ガイドブック HOW TO MAKE DEATHSCYTHE?</title>
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<title>深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)</title>
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<description>２０代の最後の年に手にとり、貪るように読み尽した。第三便が出た時の感激は今でも忘れられない。丁度私自身が長い海外留学に出る直前だったこともあり、こんな旅をしてみたいと心の底から思った記憶がある。
あ...</description>
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２０代の最後の年に手にとり、貪るように読み尽した。第三便が出た時の感激は今でも忘れられない。丁度私自身が長い海外留学に出る直前だったこともあり、こんな旅をしてみたいと心の底から思った記憶がある。
あれからもう１５年たってしまった。アフリカにも、南米にも、カリブにも行った。仕事で海外に行くこともしばしばある。しかし、若い時のこういう旅が本当の旅なのではないかという思いは常にある。私にとっての永遠の浅春のバイブル。１年掛けて、大陸を貧乏旅行する経験自体は、良いことだと思うのですが、沢木節よろしく「だから俺は、他の若い奴より偉いんだ」的な態度には苦笑してしまいました。
でも、読み物としては面白いです。入社試験時の敵前逃亡に対し、もっともらしい言い訳をする所は「自分には優しい人なんだなぁ」と人間、沢木耕太郎さんを見た思いがして、良かったですね。バックパッカーやった奴が偉らいなら、日本で義務化すれば良い。とおもわせる逸品です。
読み物としては、面白いのでオススメです。その昔、１ドルが３６０円だった。それがバブル期に８０円になったこともあった。円高はバックパッカーに都合が良く、またアジアへの旅はもともと物価が安く過ごすことができるメリットがあって私のような貧乏学生にも海外旅行ができた。この小説を読むと、今すぐにでも旅立ちたくなるが、現実的には、家庭を守り、子どもを進学させねばならず、家のローンも残っているし、仕事をやめる勇気はない。ということで、再び合流する楽しみは２０年先の退職後にとっておく。

小説中にとても共感できる部分が、２つある。その１つは、道を聞かれるくらいに現地に溶け込むと、旅人側は好奇心に満ち溢れていても、現地の人から外国人とは思われず、透明人間になっていくような快感があるということ。
もう１つはマカオのカジノで大金をスッてドロップアウトするのか、しないのか心理的な境界線上の揺らぎを主人公は一種の快感だという。
この２点に共感できる理由をうまく説明できないのだが、いずれにせよ、知人友人肉親、学校、会社、地域社会などから完全に切り離された一人の人間として、誰からも関与されていない心地よさがあることは確かだ。他にリンクして考える必要が無い。決めるのは自分だ。

これから旅に出ようとする若い人にも良し、またかつてバックパッカーを気取ったおじさんやおばさんにもお薦めできる本である。また、深夜特急の世界が好きな人には狩撫麻礼原作、たなか亜希夫画のコミック「ボーダー」もお薦めする。
香港・マカオ編は、とにかく熱い！毎日が祭りのような香港の庶民街の熱気に、常に頭に
血が昇ってるぐらい白熱してる大小という博打。とにかく読み出したら、止められなくて
あっとゆうまに最後まで読んでしまった。ユーモアもあり、うら寂しさもあり、勉強にも
なるので誰が読んでも楽しめるんだろうなぁコレは。黄金宮殿などという贅沢な？（笑）宿
の件も何か微笑ましい。やっぱり沢木さんの人柄も大きいのかもなー、変に繕う事もないし
だからって品がない訳でもないから、もの凄く読みやすいし、なんかどんな状況におちいって
も後腐れなく気持ちがいい感じを受けるな。
それに明暗も両方ともしっかり描いていて、賑やかな祭りの裏での浮浪者の件や、日本に
強い憧れを抱く青年の件も何か感慨深い。
それにしても大小は面白そうだなー、僕は普段、麻雀しかしないんだけど、大小・・・いつか
やりにいってみたいぜ！

後、巻末に付いてる「出発の年齢」って対談も、色々背景を知れて良いです。この本が書かれたのがたしか1980年代。
私は海外に行った事が無いので、この本を読んでまるで自分が体験しているような錯覚に陥っている。
単なる仕事からの言い逃れの為に、香港からロンドンへ陸路をつなぐ旅へ旅立つ著者は、様々なカルチャーショックを体験しながら、いつか自分自身を見つめなおし、またその呪縛から解放されてゆく。
シルクロード編を読んで思った事は、私は溢れかえる物乞いに対してどういう行動を取れるのかということ。その一つの答えがあった気がします。
海外に旅立つあなたは、本当の旅人になれるのか？
行く前に是非読で欲しい！全巻読み応えがあります。
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<title>深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)</title>
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<description>香港を出発して、マレー半島を下ってシンガポール向かう第2巻です。

なんといっても娼婦の館での件が面白すぎました（笑）。なんか陽気で和気あいあいとしてる
雰囲気が伝わってきて思わずニンマリ。娼婦にた...</description>
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<![CDATA[
香港を出発して、マレー半島を下ってシンガポール向かう第2巻です。

なんといっても娼婦の館での件が面白すぎました（笑）。なんか陽気で和気あいあいとしてる
雰囲気が伝わってきて思わずニンマリ。娼婦にたかるヒモの若者達なんてギャグにしか思えな
いが世界は広いもんだ（笑）。

前回から亘って、同じアジア圏でも色々と差異もあり読んでて面白いですね。何か旅先で
出会う人々をみてると、やっぱ日本人って真面目なんだよなぁ〜と感じます。まぁそのぶん
つまんないのかもしれないけどね。

人物描写もいいんだけど、食べ物の描写がいいな〜。僕なんか普段食べたか食べないかわか
らないぐらい、食べることにこだわりも執着もない人だが、これ読んでると不思議なことに
無性に食い意地がはってきます（笑）。なんかどれもこれも美味しそうに思えてくる。

あと巻末についてる対談は高倉健さんとです。「死に場所を見つける」なんてヤバイぐらい
カッコいいタイトルだが、内容も渋くて勉強になりました。オススメです。 私達はどこか別の世界に連れて行ってくれることを期待して本を読むことが多いです。この本は、ページをめくればいとも簡単に夜行列車の旅をしたり売春婦の館に泊まったりできてしまいます。
 バンコクやシンガポールなどの都市は魅力が少なかったようですが、その分、多くの人とふれあい多くの人の切を受けます。白人や黒人と違って黄色い肌のアジア人同士だとどっかで分かり合えるような気がします。前巻は香港・マカオの滞在型の旅でしたが、今回はマレー半島を移動しながらの旅行記となっています。
バンコクからスタートしてシンガポールまで途中いろんなところに立ち寄りながら長い時間をかけての旅となっています。
移動には鈍行の列車を使っており、現地の様子が伝わってきます。
いろんな場所を移動しながら、旅の技術が向上していっている様子が分かります。
特に面白かったのが、筆者が「そろそろ次の街へ移動する時期だ」と感じる瞬間です。
この感覚をマレー半島で見につけたことが、この後の旅をいい方向に導いたのではないかと思いました。香港とは違うアジアの雑踏・大都市である、バンコクと
シンガポールでの体験（感覚）が非常に面白かった。
バンコクは言ったことがないので良く分からないが、
シンガポールは感想した都市のイメージが残っている。
深夜特急の凄さは、いろんな紀行書とは違いリアリティがあること。
観光ではなく旅行を体験させることに凄さを感じる。
マレー半島・シンガポールもバス停で迷って途方にくれている場面や
娼婦館での出来事とそこに集まる人々の人間模様の描写力。
マレーシアとシンガポールとのカルチャーギャップなど、
東南アジアの日常から見える価値観の違いや
人の洞察力が凄いと感じる。
知らない間に続編を買いに行ってしまう。
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<title>三国志男 (SANCTUARYBOOKS)</title>
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<description>三国志好きなヒト、映画を見て興味を持ったヒト、必見。

馬超の墓を探す冒頭から抱腹絶倒。
「マーチョウムー、ツァイターリ（どこですか）？」・・中国の人に言ってみたい。
あと「チンケイウォー（買いたい...</description>
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<![CDATA[
三国志好きなヒト、映画を見て興味を持ったヒト、必見。

馬超の墓を探す冒頭から抱腹絶倒。
「マーチョウムー、ツァイターリ（どこですか）？」・・中国の人に言ってみたい。
あと「チンケイウォー（買いたい）」。陳老人がデパートで・・・と。覚えましたっ!
五丈原の情景。カップラーメンの惨劇。長くかかりすぎた長江下り。

最後に玄徳の故郷をたずねる終章では、とてもしみじみ。（でも寒かったろう；）
びっくりするほど笑えます（免疫力Ｕｐかも？）。お笑いを志し上京した人と知って納得。
 日本の男性で、三国志を全く知らないという人はいないでしょう。
 大筋はわかっていなくても、曹操や劉備に呂布、孔明、桃園の誓い、赤壁の戦いなどの人名や固有名詞はきっとファンならずとも知っているに違いありません。それくらい三国志はメジャーに浸透しています。昨今では中国で山岡荘八版の「徳川家康」が大ブームだそうですが、日本でも三国志は昔から大人気でした。漫画版だと横山光輝が有名ですし「蒼天航路」という作品もブームになりましたし、小説版でも吉川英治版以、降北方謙三版だとかかたくさん出続けています。ゲームでも光栄の三国志はバージョンアップし続ける人気ソフトだし、三国無双のおかげで若い世代にもファンは多くいます。
 しかし、その三国志の生まれた本場中国で、史跡を訪ねたという人はどうでしょう。自分の周りにはいませんでた。ただ、普通の感覚でいくと、日本の古戦場跡や史跡後のように、けっこうおごそかな感じになっていたり、遺構がいくつか復元されていて観光名所になっているだろうと勝手に想像していましたし、皆さんもそうでしょう。
 が、だがしかし! さすがは中国です。そんなような感慨を木っ端みじんにしてくれるくらい、三国志由来の明晰は不思議かつ面白い状態になっていました。それも本当に「まぁ中国だからね」というしかないような状態でです。
 本書の著書のさくら剛さんは、三国志好きが高じて中国に旅立ったというだけあって、三国志のことについてのツッコミやこだわり、見るべきポイントが半端でないんですが、それにこたえるだけのものが中国には残っていましたし、自分も三国志はかなり好きなんではまれました。あ、でも、三国志にそんなに詳しくない人でも、著者がもともとは芸人志望ということで、笑えるポイントを着実に見つけていくし、文章も面白いので結構笑えると思います。
 個人的に馬鹿受けしたものを三つほど挙げれば、
 ・阿斗の石像。これ、赤ちゃんの姿のものが草むらに置かれているそうです。原作では後にお馬鹿の代名詞ともなる阿斗。もちろん超雲が単騎で数万の敵軍の中をこの劉備の息子を助け、それを受けて劉備が息子を投げ捨て「子どもなんてまた作れるがお前のような部下は得難い」と言ったというシーンの再現なんですが、、、赤ちゃんの石像が草むらにあっても。。
 ・壇渓跡地。これは劉備が愛馬の的廬を駆って敵地から脱出するシーンがあった箇所ですが、跡地によれば、たかだかここす二メートル弱の箇所らしいです。祭瑁、そこは追っていかないと、、とツッコミ多数。
 ・徐庶の石像。これも徐庶の生誕地にある像なんですが、、あの徐庶の石像は普通の生活をしている地域民にはそんなに敬意を払われていないのか石像があるところにも洗濯物がたくさん干されていて、洗濯物にまみれています。近くに彼の歴史が書かれたセンターがあるらしいですが、そこにはってある紙の中には、こんな一文があったそうです。「徐庶的奇妙冒険」いやいやそれ「ジョジョの奇妙な冒険」ってネタじゃないですか。確かに、劉備軍から曹操軍、そんでもって退職と奇妙な生活をした彼ですが、、、。中国の関係者にも日本の漫画マニアがいるんでしょうか。この本を一通り読ませてもらいましたが…最高に面白いです!!三国志の観光名所はもちろん随所にあるツッコミが笑いを誘います。久々に抱腹絶倒する本を読んだ気がします。本当に笑える本なので是非ともオススメします!!有無を言わさぬ圧倒的な説得力に脱帽！！
三国志への愛のみでの（無謀な）史跡巡り。死にそうな思いまでして資料館らしきところに入ってみれば、見るも無残な人形を拝まされたり（超脱力）、なぜか人が住んでたり。バスに5時間揺られたのに、学は数十分など、未来永劫、旅行会社の採算ベースには乗らない史跡をルポしてくれて、いくら感謝してもしたりない。三国志のグラフィックイメージがゲームなのか、人形劇なのか、マンガなのか。人によって違うと思うが、『現場で見た』という事実に裏打ちされた入魂のツッコミ文章には拍手を送るしかないはず！！
偉い学者の先生が撮った資料写真を見た時の、口に出すことがはばかられる感想を、大声で代弁してくれてスッキリ。やっぱり、『あれは変』、『ショボい』、『ない方がマシ』と思って良いんだ〜（笑）。「大陸的おおざっぱさ」を笑い飛ばせたり、何もない畑にぽつねんとある「某古戦場」の石碑ひとつでグッと来れるのも、ひとえに三国志への愛ゆえ。かなり共感できる（涙）。痛快で斬新な切り口は、前作から期待を裏切らず、この3作目も怒涛のごとく抱腹絶倒しました。
加えて、「三国志」は名前や主だった登場人物だったら知っている方は結構いらっしゃると思いますが、ここまでマニアックにこだわっている方は非常に少ないと思います。
そういったニッチな世界に飛び込み、数ヶ月に亘って中国行脚したことに敬服するばかりです。
前作からおなじみになっているトイレ事情に、突発的事件勃発と、三国志関係以外のネタも満載されています。
初めから三国志に興味がなくても、”三国志男”なる所以を読んだだけでも十分楽しめると思います。
本書を読んだから三国志を学べるというものではないですが、三国志にまつわる史跡を巡る本はそれほど出版されているわけではなく、ある意味レアな本であり、大いに関心を抱くきっかけになることでしょう。
一般のバックパッカー本とは一線を画する独特のヲタクぶりに何か惹きつけられるものがあると思います。
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<title>香港女子的裏グルメ ―たった500円で大満足!</title>
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高額を支払って美味しいのはあたりまえで、それがどれだけ美味しいかを訴えられても「あっそ！」としか思わないのですが、地元の人が生活の中で当たり前に食べているものが「美味しい」と訴えかけられると、「いますぐ行きたい！！！」ってなりませんか？ 
香港へ行くことが年に何度かの贅沢で、それ以外は慎ましく暮らしている私なので、生活に近い感覚にとても引かれます。生活観の滲む、いつでもそこにある普通の香港の食を、きれいな写真と勢いのある文章で紹介しているこの本は、あまりに魅力的でページをめくるたびによだれで汚してしまいそうになりました。あれもこれも食べてみたいものばかり！
冒頭に著者の言葉として「２冊目のガイドブックとして…」とありましたが、ある程度の香港の動き方がわかっている人ならば、この１冊を持って行くだけで充分楽しめると思います。

blogを読ませていただいて、書籍化するとのことを聞いておりました。
待っていた本です。
そろそろ、普通の香港のガイドブックに飽きてきた方、とっても参考になりますよ。
それに・・・blogをコピーせずに一冊もっていけるのもとっても嬉しい限りです。
素顔の、私の知らない香港が沢山かかれてあります。
この本をもって是非HKにGO！！したいです。香港女子的裏グルメ ―たった500円で大満足!オールカラーのおいしい写真で香港の安旨グルメが紹介されています。わたし自身香港へは３０回くらい行っているリピーターなので、知っているお店もわりとありましたが、それでも手元に置きたい！と思うほど気に入りました。次回の旅行はここに載っているお店だけで食べてもいいかも、、とさえ思えるほど。著者の方のコメントも好感がもて、読んでいて楽しいです。さらにリピーターでも知らない情報を期待して、第二弾を待ってます♪「街角のちいさな香港グルメが主役のガイドブック」が未だかつてあったでしょうか。美食の街香港を紹介する際、こんなものもあるよ〜、という「おまけ的」なカテゴリにおさめられがちだったB級グルメにスポットライトを当て、その魅力をあますことなく紹介しています。なじみの薄い食べ物のはずなのに、どこか懐かしい感じがするのは私だけでしょうか。今すぐ飛行機に乗って雑踏をスニーカーをすり減らして歩き、麺の一椀をすすりたくなる、そんな魅力満載の臨場感あふれたガイドブックです。香港に行く度に、この本の大元ブログ「開心香港街市」でお店のチェックをしていました。いつか本になれば・・・と思っていたのですが、とうとう発売！著者の香港が好きだ〜という気持ちがグッと感じられ、この本片手にすぐにでも香港へ飛んでしまいたい衝動に駆られます♪
こんなワクワクするガイドブック待っていました！
さあ、次回は何処のお店に行きましょう？
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<title>歩くバンコク 2008-2009 (歩くシリーズ)</title>
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バンコク在住2年ですが、2008年版から「歩くバンコク」にはお世話になっています。在住者の目で書かれており、地図としても日本語では一番充実したバンコクマップと言えるでしょう。ただ2009年版、肝心のレストラン、ショッピング、マッサージ情報が、イマイチ。地球の歩き方など普通のガイドブックでも出ているショッピングモールやマッサージ屋なども掲載されており、これでは「歩くバンコク」の意味が半減。私は情報を補完するため、2008年版と併用しています。もう1点残念なのは、本の作り自体はヤワくなったこと。常に持ち歩く本なので、2008年版のようにしっかりした作りにして欲しかったです。その2点は残念ですが、未だに在住者にとっては一番仕えるガイドブックです。来年は、また以前のように在住者が喜ぶ店をたくさん掲載＆タフな作りにして欲しいものです。この本の売りは次の３点。
１．バンコク在日本人に最も人気のあるフリーペーパー「ＤＡＣＯ」の編集部スタッフが取材しているので、情報の信頼性がある。（毎年改訂しているのも偉い！）
２．地下鉄、ＢＴＳの駅周辺毎に編集しているので、分かり易い。
３．非常に薄い本なので、持ち歩き易い。
レストラン、ショッピング情報に関しては、「地球の歩き方・バンコク編」よりも役に立つと思います。

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<title>河童が覗いたインド (新潮文庫)</title>
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<description>十年以上前、友人にインドに出張へ行くと伝えると、小さい頃インドで暮らした経験のある友人の奥様から推薦されたのがこの本。往路の機内で読み始めました。

インドがすっかり気に入ってしまった私は帰後に数十...</description>
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十年以上前、友人にインドに出張へ行くと伝えると、小さい頃インドで暮らした経験のある友人の奥様から推薦されたのがこの本。往路の機内で読み始めました。

インドがすっかり気に入ってしまった私は帰後に数十冊のインド関連本を片っ端から読みましたが、最初に読んだ本書に勝るものはない。友人の奥様に感謝。

この本を読んで「こんな国イヤだな」と思った人はインドへ行ってはいけません。
この本を読んで「面白そうな国だな」と思った人は一回は足を運んでみましょう。

何よりも先ずは本書を読みましょう!!!
内容が生き生きしている最高のインド本ですよ。 単行本（新潮社，1985年）→新潮文庫（1991年）→本書。
 絵を存分に楽しみたいなら、単行本を入手すべきかも。本書のような文庫版だと、ちょっと小さくなりすぎてしまい、物足りない。
 『河童が覗いたヨーロッパ』に続くインド旅行記。
 前作と同様に全編が手書きである。絵だけではなく文字も。しかし、読みづらいということはなく、むしろ味わいがあって面白い。ただ、本書の場合には文字が小さすぎるような気も。
 前作と違うのは、ホテルの部屋に限らず、寺院や街の様子も描いた普通の旅行記になっていること。その点で特異性は薄れ、ちょっと残念に思う。とはいえ、絵の細密さ、ディテールの観察の面白さは素晴らしい。
 じっくりと味わうべき一冊。妹尾さんの本かなり前の作品ですが
文庫になっていたとはしりませんでした。

あの緻密な上から覗く図面?はなんどみてもたのしい。
皇居をすかして描いたときは、はらはらしたが樹を植えたとか
植えないとか、そんな妹尾さんのインドというのは
ドヒャーとはらを抱える。
 こんな世界を今の世界に伝えてゆくというのは
いいんではないかと、一人喝采している。

 ぜひ、一読推薦します。ページを開いたその瞬間、
「これは凄い！」と思わず唸ってしまうはず。

非常に細かくて綺麗な絵と読みやすい文章（なんと文字まで手書き）で
インドの面白さが的確に伝わってきます。
旅の感想だけでなく、訪れた土地の歴史や建物の実態まで
わかりやすく説明されているので、まさに一石二鳥な旅行記です。

いわゆるバックパッカー的な旅行ではありませんが
インド人との交流シーンも多いので、インドを知りたい人のための
入門書としても最適。インド本の中では断トツの面白さ。こないだまでは椎名誠の「インドでわしも考えた」が一番だったのだが、その椎名さ本人が本書が一番面白いといっていたので思わず購入してしまう。誰もが手にとってパラパラめくると「なんじゃこれは！」という新鮮な驚きを感じずにはいられない。妹尾さんの旅の仕方の前ではインドで下痢になることなど屁でも無い。むしろ下痢になりそうなものを片っ端から試していき「あ〜やっぱりね」という程度なのだ。
旅の途中の出来事と、歴史の話を、違和感なく織り交ぜてくれるので読んでいて肩が凝らないし、なによりも柔らかい絵で更にグッと引きこまれてしまう。どうしても妹尾さんの絵は細部まで見てしまいたくなるのだ。
わたしもこないだインドを旅行してきたのだが、20年以上前に出された本書を読んで驚いたのは「何も変わってないじゃないか！」ということだ。現在の旅行バイブルとしても十分通用する凄い本。
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<title>垂直の記憶―岩と雪の7章</title>
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<description>数年前から山岳小説に興味を持ち、何冊か読んできましたが、久々に面白い山岳本に出会いました。
山野井泰史氏は、登山界では非常に有名な方です。

全編、興奮しながら一気に読了しました。
各章の間にあるコ...</description>
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数年前から山岳小説に興味を持ち、何冊か読んできましたが、久々に面白い山岳本に出会いました。
山野井泰史氏は、登山界では非常に有名な方です。

全編、興奮しながら一気に読了しました。
各章の間にあるコラムも、山野井氏の人柄や日常が垣間見え、温かみがありました。
文章が稚拙だと仰る方がいらっしゃいますが、本業がクライマーなのに、これだけの文章を書ける人がいるのだと、私はむしろびっくりしました。


私はこの本を読み、幾つかの疑問点を感じました。クライマーとしてのプライド、価値観は人それぞれだと思いますが、自己満足でクライミングする人、或いは社会に自分の存在を知らしめる満足感でする人。様々、文中で苦労の末、下山し最終章での夫人を残し、先に自分が下山する。とありますが、その際に夫人の生きている姿を最後では無いかと写真に撮る行為はどうしても理解が出来ません。私ならば妻がその様な状態になってしまったなら、最後まで傍にいて付き添い下山に全力を尽くし、最悪の場合は一緒に死ぬことを撰びます。また、下山しギャルツェンに会えた時も作者は登頂した事を最初に伝えていますが、それも私ならば妻の救助が最優先ではないかと考えます。ＮＨＫ「白夜の大岩壁に挑む〜クライマー山野井夫妻〜」を観て、山野井夫妻に興味が沸いて読んでみた。命をかけた、本当にギリギリのところまでいかないと、極限の登山はできないんですね。近くの山に登ることさえおっくうな私には考えられないが、山野井さんのように「生きること＝登山」という人がこの世に存在することを初めて知った（笑）。

文章はプロと比べたら素人らしい拙さを感じるが、技巧がない分、素朴で力強い意思が伝わってくる好著だと思う。「ギャチュン・カン」のパートは沢木耕太郎の「凍」の方が迫力が伝わってくると私は思います。一つ一つの文章は短く、また決して情緒的ではなく、従って「味わいながら読む」という感じではありません。
しかし、ただひたすら、困難な登山に単独で挑むことを生きがいと選んだ山野井氏が、控えめに著した唯一の著作を読む機会に、私は巡り会えたのです。
きっかけは、ゴルゴ13の名作「白龍登り立つ」の登場人物隣隊長が、「極地方など登山家の恥だっ!!」と喝破する一方で「世界に評価された日本人が二人…
冒険登山家の山野井だ!」と認める人物。
どんなクライマーなんだろう、と思っていたのです。
口絵を飾る写真は著者自らが撮影した秀峰の数々。どれも息をのむほど美い。
凍傷で指を失っても、「登りたい!」という情熱は冷めることがない。
私自身は決して登ることはありませんが、この世界をもっともっと知ってみたい、と思わされる一冊でした。
現代生活とは離れた生活をされている、山野井夫妻。物がありふれている今だからこそ我がの生活を振り返ってみたらどうだろうか。また愛などという言葉ではくくれない夫婦の信頼関係、協力関係は読んでいて羨ましくも思えてくる。
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<title>蔡瀾(チャイラン)の香港を丸ごと味わう―食在香港、食在蔡瀾 (アジアの新しい旅シリーズ)</title>
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<description>まず、写真が香港の香りを精確に伝えています。私は、香港への渡航歴が10回ありますが、どこで朝食をとったらよいかおおいに悩みました。この本は、香港の中心部で朝食をとる所はないと言っているように思えます...</description>
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まず、写真が香港の香りを精確に伝えています。私は、香港への渡航歴が10回ありますが、どこで朝食をとったらよいかおおいに悩みました。この本は、香港の中心部で朝食をとる所はないと言っているように思えます。次回は、新界まで出かけることといたします。著者は、料理店がMSG（味精）を使用しているかどうかをさすがに把握していますね。ただ、野菜が少ないのが難点ですが... ともかく、この本で紹介されているお店に一度でも行ったことがある人ならば、この本に満点を付けるでしょう。だれもレビューを書いてないようなので・・・。
この本は
第１章 蔡瀾の行きつけのレストラン･･･10軒紹介
第２章 蔡瀾の朝食･･･5軒紹介
第３章 蔡瀾の昼食･･･10軒紹介
第４章 蔡瀾の料理･･･6種
とコラムが５編の構成で、いつもながら蔡瀾さんならではの、常連でないと分からない裏話や料理の方法など、香港のレストランや中華料理が好きな人にはお薦めの本です。個人的には天香楼の「大根の漬物」の漬け方だけ読んでこれは是非購入しておこうと思った次第です。だってあの「大根の漬物」は絶品ですよ！また、第４章の蔡瀾の料理は余計だったかな。第４章を書くより他の店を紹介して欲しかったです。瀾さんのコメントもさることなら、蔡瀾が信頼し、食べたくなる料理の写真を撮ると絶賛する菊地和男カメラマンのひとことも短いながら説得力があります。そちらも併せて推薦します。香港で行くレストランが決まったらこの本を開いて自分で食べたい料理名をメモして持って行くと良いかも。値段も書いてあるから安心して間違いなく注文できます。または、香港に行った後に開いてみるのも楽しいかも。
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<title>インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも</title>
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<description>この本を読んでいろんな意味でインドに行ってサバイバルをしたくなった。よくインドのスピリチュアルな面ばかり取り上げられるが、この本では庶民目線で普通のインド社会におもしろおかしく触れることができる。お...</description>
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この本を読んでいろんな意味でインドに行ってサバイバルをしたくなった。よくインドのスピリチュアルな面ばかり取り上げられるが、この本では庶民目線で普通のインド社会におもしろおかしく触れることができる。おすすめです。ブログ調に、面白いだろ？と言わんばかりにギャグの所に強調された文章が少しも面白くなかったです。
インドに行ったことが無い人は興味を無くすでしょう。インドの魅力が何一つ感じられなかったです。
ここの評価を見て買ったのにガッカリでした。
私の持っている旅行記の中で一番最悪です。表紙と題名でなんとなく買ってみましたが、呼んでみると、縦書きではなく横書きで写真ものっていて、気軽に読めました。
笑いたいときや息抜きなんかにいいかもしれませんね♪プロの作家さんが 旅をして 文章にした紀行文とは 全く違った視点で楽しめました。
確かに 此れは参考にならない旅行記ですが、自分で体験出来ない分、作者のハチャメチャぶりと 『心の声』はおおいに笑えます。
正直なところ 読んでいるうちに作者の気持とシンクロした気分になれました。
インドの良い処も悪い処も まとめて 全〜部 愛する気持が （悪口を書きながらも）滲み出た本です。
悪ガキなんだけど憎めない我が子......みたいな感じでしょうか。WEB、BLOGなどインターネットの世界からデビューした出版本は、その世界で好評を得ているからこそ仕上がり度はいいですね。
そういった自在変化に豹変するインターネット上での話しですから、怒涛のごとく押し寄せるギャグのオンパレードになっています。
ワンセンテンス毎に、ボキャブラリーが満載で、テンポよく「うけ」とか「つかみ」があるってゆうことがこの上ないビジュアルな面白さを増幅するところですね。
特に人気のあるサイトの出版本は、読者の期待を裏切らない内容であり、書籍であるからゆっくりと楽しめるといった利点があります。
本書はタイトルからユニークです。
インドに関するバックパッカー本は、今までかなり読み込み、概ねのコンテンツはいずれも似たようなものなんですが、本書では笑いのツボにハマッテしい、抱腹絶倒の連続でした。
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<title>D13地球の歩き方 ソウル 2009~2010 (地球の歩き方)</title>
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韓国といっても、ソウル２回と釜山１回行っただけで、都市部のことしかわかりません。 

釜山では、本当にNHKのBS放送が視聴でき、インタネットでのNHKのイベントに参加することができました。 

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韓国といっても、ソウル２回と釜山１回行っただけで、都市部のことしかわかりません。 

釜山では、本当にNHKのBS放送が視聴でき、インタネットでのNHKのイベントに参加することができました。 

ソウルでは、毎日キムチを食べていました。 
日本ではめったにキムチを食べませんし、食卓にキムチがのっていても手をだしませんが、 
ソウルでは、食事にキムチはつきものなので、毎食たくさんたべました。 

郷に入れば郷に従えというのは、物事の制約なのではなく、 
お値打ちにおいしい物を食べるための基本姿勢だということがわかりました。 

そんな情報も、地球の歩き方から探すことがしばしばです。。
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<title>マカオ 香港夜遊びデータBOOK (三才ムック VOL. 232)</title>
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<title>マカオ香港夜遊び地図 最新版―さらに詳しくなった安心MAP (C’s Mook 64)</title>
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<description>マカオ初心者でも夜遊びの遊び方がわかりやすく載っているので、最初は不安だったけど納得のいく旅行が出来た。地図はあっさりしいて見やすい。でも、もっとマニアックな地図にしてもらうと、更に深いマカオの旅が...</description>
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マカオ初心者でも夜遊びの遊び方がわかりやすく載っているので、最初は不安だったけど納得のいく旅行が出来た。地図はあっさりしいて見やすい。でも、もっとマニアックな地図にしてもらうと、更に深いマカオの旅が出来ると思う。不況だけど円高なので、遊ぶなら今かな？
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<item rdf:about="http://27ladys-book.bestbook-store.net/detail/15/4061593404.html">
<title>朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期 (講談社学術文庫)</title>
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<description>日本に併合さられる直前の朝鮮を記録した本としては第一級のものです。
第三者のイギリス人夫人が経済も産業も破綻し
人心も離れた国家を見たままに描写していまして
冷静かつ緻密な文章はいながらに当時の朝鮮...</description>
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日本に併合さられる直前の朝鮮を記録した本としては第一級のものです。
第三者のイギリス人夫人が経済も産業も破綻し
人心も離れた国家を見たままに描写していまして
冷静かつ緻密な文章はいながらに当時の朝鮮を実感できます。
完全に男尊女卑の社会は著者に嫌悪感を持たれたらしく
微妙に感情的に描かれている感じを持ちました。
そしてその感想も最もだと思えるほどの当時の韓国人女性の無残な状況です。
海峡を隔てただけでまったく日本と異なる社会となっている異国の社会。
日本が併合して同化政策を取ったとしても最初から無理だったことでしょう。
関東大震災のデマがどうして信じられたのかわかるような気がしました。
ただ、完全に経済も産業も壊滅的な状態の国家では
他国の植民地にならざるを得なかったのではないかと・・・
それを痛感する一冊でもあります。

李氏朝鮮の貴重な写真、イラストが掲載されています。
現在のソウルの写真と比較してみると興味深いです。

日韓問題を考えるにあたり絶対に外せない一冊。
まず、これを読めという感じです。1894年から1897年に英国女性が実際に目で見て書かれたもの。
 私がこの本を読みたく思ったのは、昨今よく出されている、いわゆる反韓モノの存在を知り、いろいろその手のものを読んでいくうちに、当時の様子を知りたいと思ったから。583ページを一気読み。
 風俗、町並み、生活。その時代の朝鮮のことを何も知らなかったので、興味深かった。
 そして、日本軍の様子，政策。列強国の受け止め方。興味深々。もともと朝鮮人は清国大好き、日本人大嫌いだったのね。。秀吉のせいで。。
 「「搾取」はなくなって朝鮮人は自発的に働いていた」『朝鮮に独立というプレゼントを贈った日本」『日本人に対し…激しい反感を示していたが、…日本兵の品のよさと兵站部に物資をおさめればきちんと支払いがあることなついてはしぶしぶながらも認めていた」「わたしは日本が徹頭徹尾誠意をもって奮闘したと信じる」
 歴史に対する知識が何もなかった、今も貧弱な知識しか持ち合わせていない私には理解できない部分も少なからずあったが、一人の英国人の視点として、興味深く読んだ。
 日本の歴史教育は、古代からはじまり、時間が足りないせいで、近代は学ばないと言われて久しいが、わたしは古代さえも勉強しなかった。。今になって歴史がおもしろい。
 最後に。。図書館でかりたこの本にされていた落書き。「日本のせいだ、謝罪しろ」。。。落書きはいけませんね。。この書を読むと、当時の朝鮮が日本人を嫌悪していたことがよく分かります。 
文化的に優れていると思いこむことで、日本を倭国と卑下しつつも、 
事実して日本が優れた国力を保持していることを否定できなかったということでしょう。 
イザベラ・バードは、当時の行幸の様子を客観的な目で語り、評価しています。 
行幸では、古風な現実的でないいでたちで高級官僚が行列をつくり、これに対して 
朝鮮の官僚は行幸のいでたちのままで国を守ることを使命とされていると嘲笑します。 
また、日清戦争を挟んで、清国兵が蛮行に及んだことに比較して日本兵がいかに紳士的であったのか、 
それでも清国兵以上に日本兵に嫌悪感を憶える朝鮮民衆の姿を第三者の目から冷静に語っています。 
韓国における反日という感情を正確に理解するためには、
日本が韓国を併合した以前の朝鮮そのものを外国人の目を通して眺めることが必要です。 
本書は、その模範解答といえるものでしょう。 どうも政治的というか日本統治前後の朝鮮についてのネタ本的な扱いを受けている
本書ですが、そのような扱いは不当というべきでしょう。
 著者は執筆時60を過ぎたおばあちゃんとも言える方ですが、その好奇心、理性、
分析力、鉄の意志を兼ね備えた姿は、我々一般の読者を圧倒する迫力を持っています。
 著者の価値観は、キリスト教的、帝国主義的な点で若干の違和感はあるものの、
ほぼ現代日本の人間と一致します。これに加えて、非常に細部にまでいたる観察眼に
よって、当時の朝鮮の状況を生き生きと思い浮かべることができるという点で、
本書の価値は極めて高いといえるでしょう。
 さらに加えて、一般の歴史書では知りようも無い、朝鮮の民衆の日常生活、信仰、
さらには朝鮮王宮内の様子を、必要な場合はデータも示して描写しています。
 これらの光景は同時代人にとっては、取るに足りない情報として切り捨てられて
しまうために、残念ながら後世に残らないものが多いのですが、著者によって忘却を
免れたことは、(「日本奥地紀行」などともあわせて)後世に生きる我々は素直に
喜ぶべきことでしょう。
 この本を見て何を考えるかは、読者それぞれの自由だと思いますが、私個人としては
歴史というのは、非難の武器としてではなく、自戒の為に学ぶものだと考えています。
両班や朝鮮政府、ロシアの朝鮮族の描写は、その点で考えさせられるものがありました。

 ともあれ、一級の知的擬似体験のできる書籍です。買って損はありません。先進国イギリス人による優れた旅行記である。
日本の行為を正当化するような政治的文脈で読むと、むしろ価値が下がる。
淡々と読むべきだろう。
「こんなに不潔で貧しい国を日本が近代化してやった」という読み方では、
100年前の日本人と同じ発想になってしま。???本書は、著者が1894年から1897年にかけて、4度にわたり朝鮮を旅したときの紀行である。当時の東アジアは日清戦争前後の激動の時代で、朝鮮半島においても各国の思惑が入り乱れ、著者自身幾度か謁見したことのある閔妃が殺害される事件も起きている。 ???そんな戦争と政争の中ではあるが、旅をする著者の視線の多くは庶民の日常生活と豊かな自然に注がれている。交通事情が劣悪なために、快適な旅とはいえないことに遭遇することも少なくないが、60代とは思えないパワフルな活動力でそれを乗り越えていく様は痛快ですらある。 ???当時の朝鮮はまた、開国間もない時期であり、外国人に対する偏見も根強く残っていた。ただ、それだけに伝統的風土・民俗・文化等が色濃く残り、特に本文中2章を割いているシャーマニズムについては著者自身も大きな関心を抱いたようで、悪霊払いのプロセスを延々と紹介している部分もある。これらの伝承は記録としては残りにくいものであるから、貴重である。 ???時代が時代であるだけに、日本人についての記述も少なくない。著者自身は日本を先進国入りしつつある国、と認識している様子で、朝鮮に対する影響力を徐々に強めていることに関しても、帝国主義が当然の時代とはいえ、淡々と描写している。ただし、秀吉による侵略以来の「恨み」については何度も語っているので、朝鮮人の反日感情は、著者の目にもあからさまのものだったのだろう。 ???この時期の朝鮮について、政治的な思惑なしに、これだけ広範囲のことを記述したものはほかにない。それだけに、資料としての価値の高さがあるとともに、素顔の朝鮮があざやかに見て取れる名紀行でもある。
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<title>D09 地球の歩き方 香港 2008~2009 (地球の歩き方)</title>
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<description>まだ若いころ、人生で最初にパスポートを取り、海外に行ったのは香港、マカオです。 
香港に宿泊し、マカオは日帰りです。 
香港では、コンピュータショップを巡りました。 

その後、マカオから来た中国人...</description>
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<![CDATA[
まだ若いころ、人生で最初にパスポートを取り、海外に行ったのは香港、マカオです。 
香港に宿泊し、マカオは日帰りです。 
香港では、コンピュータショップを巡りました。 

その後、マカオから来た中国人留学生の卒業研究の指導を担当したことがありますが、 
マカオについての話をいろいろできて、共通の認識を持つことができました。 

同じ風景についての意見を交わすことができることの大切さを知りました。 

はじめての海外旅行でしたので、地球の歩き方は必携でした。 

ｐｓ。
国際研修センターで、英語を習った先生は、
香港で育ったイギリス人で、フランス語の勉強をされた方でした。

言語をきちんと学んだ人の教え方はわかりやすいです。
「like this1]
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<title>歩く台北 (歩シリズ)</title>
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<title>お値打ちソウル 改訂版</title>
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<title>D21 地球の歩き方 ベトナム 2008~2009 (地球の歩き方)</title>
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<title>シンガポール〈’09‐’10〉 (地球の歩き方)</title>
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