深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)沢木耕太郎 ¥ 420 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
深夜特急〈1〉香港・マカオ... | |
| 香港・マカオ編は、とにかく熱い!毎日が祭りのような香港の庶民街の熱気に、常に頭に 血が昇ってるぐらい白熱してる大小という博打。とにかく読み出したら、止められなくて あっとゆうまに最後まで読んでしまった。ユーモアもあり、うら寂しさもあり、勉強にも なるので誰が読んでも楽しめるんだろうなぁコレは。黄金宮殿などという贅沢な?(笑)宿 の件も何か微笑ましい。やっぱり沢木さんの人柄も大きいのかもなー、変に繕う事もないし だからって品がない訳でもないから、もの凄く読みやすいし、なんかどんな状況におちいって も後腐れなく気持ちがいい感じを受けるな。 それに明暗も両方ともしっかり描いていて、賑やかな祭りの裏での浮浪者の件や、日本に 強い憧れを抱く青年の件も何か感慨深い。 それにしても大小は面白そうだなー、僕は普段、麻雀しかしないんだけど、大小・・・いつか やりにいってみたいぜ! 後、巻末に付いてる「出発の年齢」って対談も、色々背景を知れて良いです。この本が書かれたのがたしか1980年代。 私は海外に行った事が無いので、この本を読んでまるで自分が体験しているような錯覚に陥っている。 単なる仕事からの... | ||
深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)沢木耕太郎 ¥ 420 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
深夜特急〈2〉マレー半島・... | |
| 香港を出発して、マレー半島を下ってシンガポール向かう第2巻です。 なんといっても娼婦の館での件が面白すぎました(笑)。なんか陽気で和気あいあいとしてる 雰囲気が伝わってきて思わずニンマリ。娼婦にたかるヒモの若者達なんてギャグにしか思えな いが世界は広いもんだ(笑)。 前回から亘って、同じアジア圏でも色々と差異もあり読んでて面白いですね。何か旅先で 出会う人々をみてると、やっぱ日本人って真面目なんだよなぁ〜と感じます。まぁそのぶん つまんないのかもしれないけどね。 人物描写もいいんだけど、食べ物の描写がいいな〜。僕なんか普段食べたか食べないかわか らないぐらい、食べることにこだわりも執着もない人だが、これ読んでると不思議なことに 無性に食い意地がはってきます(笑)。なんかどれもこれも美味しそうに思えてくる。 あと巻末についてる対談は高倉健さんとです。「死に場所を見つける」なんてヤバイぐらい カッコいいタイトルだが、内容も渋くて勉強になりました。オススメです。 私達はどこか別の世界に連れて行ってくれることを期待して本を読むことが多いです。この本は、ページをめくればいとも簡単に夜行... | ||
河童が覗いたインド (新潮文庫)妹尾河童 ¥ 620 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
河童が覗いたインド (新潮... | |
| 妹尾さんの本かなり前の作品ですが 文庫になっていたとはしりませんでした。 あの緻密な上から覗く図面?はなんどみてもたのしい。 皇居をすかして描いたときは、はらはらしたが樹を植えたとか 植えないとか、そんな妹尾さんのインドというのは ドヒャーとはらを抱える。 こんな世界を今の世界に伝えてゆくというのは いいんではないかと、一人喝采している。 ぜひ、一読推薦します。ページを開いたその瞬間、 「これは凄い!」と思わず唸ってしまうはず。 非常に細かくて綺麗な絵と読みやすい文章(なんと文字まで手書き)で インドの面白さが的確に伝わってきます。 旅の感想だけでなく、訪れた土地の歴史や建物の実態まで わかりやすく説明されているので、まさに一石二鳥な旅行記です。 いわゆるバックパッカー的な旅行ではありませんが インド人との交流シーンも多いので、インドを知りたい人のための 入門書としても最適。インド本の中では断トツの面白さ。こないだまでは椎名誠の「インドでわしも考えた」が一番だったのだが、その椎名さん本人が本書が一番面白いといっていたので思わず購入してしまう。誰もが手にとってパラパラめくる... | ||
朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期 (講談社学術文庫)イザベラ・L.バード ¥ 1,733 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
朝鮮紀行―英国婦人の見た李... | |
| 1894年から1897年に英国女性が実際に目で見て書かれたもの。 私がこの本を読みたく思ったのは、昨今よく出されている、いわゆる反韓モノの存在を知り、いろいろその手のものを読んでいくうちに、当時の様子を知りたいと思ったから。583ページを一気読み。 風俗、町並み、生活。その時代の朝鮮のことを何も知らなかったので、興味深かった。 そして、日本軍の様子,政策。列強国の受け止め方。興味深々。もともと朝鮮人は清国大好き、日本人大嫌いだったのね。。秀吉のせいで。。 「「搾取」はなくなって朝鮮人は自発的に働いていた」『朝鮮に独立というプレゼントを贈った日本」『日本人に対し…激しい反感を示していたが、…日本兵の品のよさと兵站部に物資をおさめればきちんと支払いがあることなついてはしぶしぶながらも認めていた」「わたしは日本が徹頭徹尾誠意をもって奮闘したと信じる」 歴史に対する知識が何もなかった、今も貧弱な知識しか持ち合わせていない私には理解できない部分も少なからずあったが、一人の英国人の視点として、興味深く読んだ。 日本の歴史教育は、古代からはじまり、時間が足りないせいで、近代は学ばないと... | ||
D22 地球の歩き方 アンコールワットとカンボジア 2008~2009 (地球の歩き方 D 22)¥ 1,764 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
D22 地球の歩き方 アン... | |
| アンコール遺跡を見るために必要な、アンコールに関する基礎知識とシェムリアップの街の情報がコンパクトにまとめられている。シェムリアップの情報は正確で細かい情報も書かれており、役にたった。アンコール遺跡やアンコール時代に関する情報も豊富にあり、また多くのカラー写真を使用していてわかりやすい。地球の歩き方の中ではよくできた本なのではないだろうか。 | ||
D09 地球の歩き方 香港 2008~2009 (地球の歩き方 D 9)地球の歩き方編集室 ¥ 1,785 通常24時間以内に発送 |
D09 地球の歩き方 香港... | |
| ・・・ | ||
D21 地球の歩き方 ベトナム 2008~2009 (地球の歩き方 D 21)地球の歩き方編集室 ¥ 1,785 通常24時間以内に発送 |
D21 地球の歩き方 ベト... | |
| ・・・ | ||
D17 地球の歩き方 タイ 2008~2009 (地球の歩き方 D 17)地球の歩き方編集室 ¥ 1,764 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
D17 地球の歩き方 タイ... | |
| タイはバンコクに行きました。 名古屋には日泰寺があります。タイから日本に仏舎利(釈迦の遺骨)を寄贈されています。 この話を、タイで感謝の気持ちを込めてお話すると、話題が先にすすむことがあります。 今回、ホテルの前で、ヒンズー教の儀式が行われていました。 タイでヒンズー教が存在していることを知らなければ、 せっかくの異文化に触れることができなかったかもしれません。 惜しむらくは、為替レートの変動に対応していないことと、 地球の歩き方のWEBのサイトではタイの為替は出ますが、 どこで交換すると有利かという情報が流動的でわかりません。 ネットと連動した読者へのサービスが充実すると嬉しいかもしれません。 外国に行った際に、漢字かアルファベット以外の文字で表記している国に行くと、 地球の歩き方がないと途方に暮れてしまうことがあります。 ps. 日本へのKDDIダイレクトをかけるときにも便利です。 | ||
インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかもさくら剛 ¥ 1,260 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
インドなんて二度と行くか!... | |
| 表紙と題名でなんとなく買ってみましたが、呼んでみると、縦書きではなく横書きで写真ものっていて、気軽に読めました。 笑いたいときや息抜きなんかにいいかもしれませんね♪プロの作家さんが 旅をして 文章にした紀行文とは 全く違った視点で楽しめました。 確かに 此れは参考にならない旅行記ですが、自分で体験出来ない分、作者のハチャメチャぶりと 『心の声』はおおいに笑えます。 正直なところ 読んでいるうちに作者の気持とシンクロした気分になれました。 インドの良い処も悪い処も まとめて 全〜部 愛する気持が (悪口を書きながらも)滲み出た本です。 悪ガキなんだけど憎めない我が子......みたいな感じでしょうか。WEB、BLOGなどインターネットの世界からデビューした出版本は、その世界で好評を得ているからこそ仕上がり度はいいですね。 そういった自在変化に豹変するインターネット上での話しですから、怒涛のごとく押し寄せるギャグのオンパレードになっています。 ワンセンテンス毎に、ボキャブラリーが満載で、テンポよく「うけ」とか「つかみ」があるってゆうことがこの上ないビジュアルな面白さを増幅するところですね... | ||
100%香港製造原智子 ¥ 1,575 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
100%香港製造 | |
| ガイド本の情報はすぐに古くなってしまいますが、出たばかりのこの本はネタがすこぶる新鮮!というのが、まずよかった。そして、今まで詳しく知らなかった歴史的背景なども非常に興味深く、時間がたってから紐といても楽しめると思います。なにより、一般のガイド本では触り程度(すら載っていない場合もあり)の、香港の映画や明星、サブカル的世界に興味のある方にはホントに楽しめる一冊だと思います。 | ||
愚か者、中国をゆく (光文社新書 (350))星野博美 ¥ 924 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
愚か者、中国をゆく (光文... | |
| 執筆・出版の順番がおそらく逆なのだろう。もっといえば著者の中国とのかかわり方がまだ表面的だったころの話を時間が経ってから描いていて二重に生ぬるい。「転がる香港に苔は生えない」等で描ききれている刹那さ、対峙の記述が、中途半端だ。マイケルとのかかわりに気をさかざるをえなかったからか描ききれていない、あの時代の「におい」や今につながるあのパワー、ふと垣間見せてくれた人情、陽気さをもっともっと思い出させて欲しかった。同時代切符がとれなくて、硬座の座席の下で食べ散らかされたゴミを掻き分けた床で一晩移動したこともある身の勝手な思いでした。 1点疑問。119ページの「硬臥の風景」の写真はRW=RuanWo軟臥。旅の途中で軟臥に乗ったのか、他の時期のものなのか。いずれにしてもキャプションと写真が合っていないです。20年前の旅行を振り返り、今の中国に思いを馳せるという不思議な作品。それでも違和感なく読み進められたのは、著者の目線にブレがないためだろか。あと、文章の端々から筆者の人間(本書では中国人と同行者ら)に対する切ないまでの愛情を感じる。筆者の人間性が本を左右する、という当たり前のことを思い出させ... | ||
マカオノスタルジック紀行 (アジアの街トラベルガイド)芹澤和美 ¥ 1,680 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
マカオノスタルジック紀行 ... | |
| 初めて旅するところは期待とともに、ちょっぴり緊張もするもの。 今までわたしが手にしたガイドブックは、 「で、実際どうなの?どうしたら良いの?」とか 「それがもうちょっと知りたいのに」とか 「結局のところ、どうだっていうの?」とか あともうちっと足りない感じがしていましたが、 この本はその“ちょっとした疑問”も解消してくれる、 痒いところに手が届いている本だと思いました。 文章は軽快で読みやすく、写真も本当に美しく、 実際にそこを訪れ、詳しい友人にガイドをして貰っている気分でした。 わたしが実際マカオを訪ねるときには、必ず持っていきたい一冊です。ガイドブックやインターネットの画一的な情報とは違った、奥深いマカオが描かれています。 かといって、えんえんとエッセイが続くわけでもなく、私たちと同じ、「旅をする女性」の感覚でマカオという場所を楽しみながら、旅行ライターという視点でのコメントもあって、参考になりそうな部分もたくさんありました。特に、ホテルのカフェが1ページでとりあげられているあたりが、細かいと思います。あと、ジュエリーショップの紹介も、マカオ旅行を控えている私には参考になりまし... | ||
D26 地球の歩き方 バリ島 2008~2009 (地球の歩き方 D 26)地球の歩き方編集室 ¥ 1,764 通常24時間以内に発送 |
D26 地球の歩き方 バリ... | |
| ・・・ | ||
D19 地球の歩き方 マレーシア/ブルネイ 2008~2009 (地球の歩き方 D 19)¥ 1,764 通常24時間以内に発送 ★★ |
D19 地球の歩き方 マレ... | |
| 他のアジア地域のシリーズと比べると、本書マレーシア編はちょっと情報や写真の質と量が劣るような気がします。 広く浅くといった編集方針なのでしょうか? これ一冊でマレーシアを旅するのはちょっと苦しいと感じした。 ホテル紹介にしても、KLのホテルについてはもう少し充実してほしい気がします。 海外旅行ではホテル選びがとても重要と思うからです。 はじめてマレーシアを訪問する人にも役立つよう、今後の改訂に期待します。 | ||
マカオ香港夜遊び地図―現地人が案内する「安心MAP」 (C’s Mook 62)¥ 1,500¥ 1,623¥ 1,622 ★★★★ |
マカオ香港夜遊び地図―現地... | |
| 写真付きでサウナや夜総会が紹介されているのはいいが、地図がおおざっぱ、かつ間違いだらけで、カジノもナイトスポットも目的の場所にたどり着けない。「現地人が案内する安心MAP」といううたい文句には失笑。昨日とどいた為、一読しましたが、かなりためになりました。 マカオに数回行ってますが、どうしても勇気がなく、女性遊びを していなかったのですが、これを見たら、流れが分かりました。 サウナや夜遊会の仕組みが詳しく書いてありますので、 そういったことに興味がある人にはお薦めの本です。 マカオがメインのガイドブックというだけで珍しい! 日本からの直行便も出て、これから必要になりそうな1冊。 男性の遊び場がメインなのだけれど、カジノでの遊び方も詳しく解説してあって お店やホテルも充実。 細かな地図もあってマカオ観光に最適といえます。 香港は本当に少し。ぶっちゃけ男がマカオへ遊びに行く時、「カジノ」と「風俗」は外せない。なのに今までのガイド本には「カジノ」と「風俗」の情報はほとんど載ってない。だからわざわざ現地にまで携帯しようとは思わなかったけど、本書は風俗誌『MAN-ZOKU』を刊行している出版社... | ||
ソウル路地裏チョンマル(本当の)ガイド矢澤浩子 ¥ 1,680 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
ソウル路地裏チョンマル(本... | |
| 観光ツアーにない路地裏を 気軽に入れるような作りになってます。 初級から超上級まで分かれているのも親切で、 「路地で使える韓国語」や韓国語の読み方もあるので 初心者でも安心です。 隠れた良い店旨い店に行きたいならおすすめです! | ||
るるぶ香港・マカオ’09 (るるぶ情報版 A 4)¥ 950 通常24時間以内に発送 |
るるぶ香港・マカオ’09 ... | |
| ・・・ | ||
インドへ馬鹿がやって来た山松ゆうきち ¥ 1,575 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
インドへ馬鹿がやって来た | |
| 読んでみての感想は矢張りどえらい本だった。インドを一人で旅することだけでもなかなか大変なのに、何と山松氏は単身インドに乗り込み(六十近くになって初めての海外旅行というのも感動的!)、そして日本の劇画をデリーでヒンディー語に翻訳し(英語じゃないところが圧倒的に偉い)、インド人に印刷させ、さらに路上で売り捌こうとしたのだ(実際には、努力のかいもなくほとんど売れなかった)。それにしてもマンガに頻出するヒンドゥ語のやりとりは何とも楽しい(ナヒーン!)。・・・日本にも型にはまらない実に偉い人がいるものだとつくづく感じた。またインドを長期旅行する人は少なくないとしても、六ヶ月でここまで深くインドと関わった人はいないに違いない、と思う。 ところで山松氏がインドで売り捌こうとした平田弘史氏の劇画『血だるま剣法・おのれらに告ぐ』は1962年、部落開放同盟大阪府連の抗議で長く闇の奥に葬り去られていた問題作だ、と多くの人が指摘する。しかし、『血だるま剣法』は、今読み返してみるときわめてヒューマンな差別反対の書であるのは明らかで、差別の救いがたい暗闇(一例をあげれば差別戒名に見て取れるような)を隠し持っ... | ||
台湾 ニイハオノート青木由香 ¥ 1,680 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
台湾 ニイハオノート | |
| どんなもんかと思って手に取りましたが、面白くて何度も読んでいます。 内容は小籠包ほか食べ物、お茶、お土産などの紹介で、 平たく言えばガイドブックなのですが著者が気に入った店、気に入ったものを載せているので、評価の仕方が普通のガイドブックとは少し違います。 文章もおもしろく何回見ても飽きません。誤字脱字が気になりますがご愛嬌です。【中央日報・韓国人意識調査】 最も嫌いな国 1位日本(55%) 2位北朝鮮(15%) (中央日報2006/9/22) 【台湾紙「遠見」・台湾人世論調査】 全4質問のうち「移民したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」で日本が1位 「留学したい国」で2位 (毎日新聞2006/6/30)【台湾政府の委託を受けたギャロップ社の世論調査】中韓台三カ国に好感を持つ日本人の割合台湾ー76%(有識者では94%)韓国ー54%中国ー32%(産経新聞2005/11/26)日本人は大切な国を忘れているのはないか?友好的な人々に冷たい国は、後に必ずしっぺ返しを受けると思う。世界で最も親日的とされる台湾の人々の、面白くも、不思議な感覚を、日本人女性の視点で紹介しまくった異色のガイド... | ||
インド旅行記〈1〉北インド編 (幻冬舎文庫)中谷美紀 ¥ 600 通常24時間以内に発送 ★★★ |
インド旅行記〈1〉北インド... | |
| 旅の楽しさも感動も全く伝わらない一冊。彼女がインドで出会う事柄への感想は『汚い、不衛生、まずい・・・』。そんなことは行く前からだいたい想像ついただろうに それ全部ひっくるめた混沌がインドの魅力じゃないの?と言いたくなる。一体何しに行ったんだか。キレイな環境でのんびりしたいのならリゾート行けば良かっただろうに。無理するから・・・。笑えない文句や愚痴ばかりでタチの悪いおばちゃんクレーマーというかんじ。こんな人とは一緒に旅したくね〜。なにげなく本を手に取った時、中谷美紀さんが 本当にインドを一人旅!?とびっくりしました。 誰もが一癖あるというインドなので。 実際は、バックパッカー的な旅のスタイルではなく、 全行程の予定を先に事前に立て、ホテル、ドライバー、 現地ガイドの手配を済ませてからの出発という感じで 納得。女性が一人で整った場所でないところを旅する 時は、こんなやり方もありなのか〜と思いました。 インドには行ってみたいと思いながらも勇気がありま せんでしたが、同じ世代の女性が書かれたこの本を 読むことによって、なんとなく感じがつかめたので、 インド&ネパールを旅してみることにしま... | ||